【 アルビオレジデンス】ができるまで。

JR中央線「国立」駅、徒歩18分。”東”アドレスの人気の学区内に、ミサワホームの新築戸建街区が誕生します。本ブログでは、街づくりコンセプトをご紹介していきます。

タウン内道路の秘話 1

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国立に、最上の生涯”楽”習の場を。

ーアルビオレジデンス国立東ー

http://www.330navi.com/kunitachi/

平成28年初冬に誕生します!

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【アルビオレジデンス国立東】ではどのようなエクステリアの素材選びをして、「ドイツ・ゲッティンゲン」のイメージを再現したのか、ご説明します。

 

メインのタウン内道路は、保水性の高いインターロックブロックにしました。理由は前回お話ししたとおり「極力コンクリートやアスファルトの無機質な人造素材を使わない・見せない」ように、アースカラーの素材を厳選したからです。また、単色の茶系のレンガものを並べるだけではゲッティンゲンの街なみのような風合いがでないので、以下の茶系3色を「3対2対1」の配合で網代ばりにしました。

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近くで実物を見ると分かりますが、とても小さな気泡がたくさん詰まっていて、新品でも年代モノのような表情を見せてくれます。実はこの気泡、道路の保水の源にもなります。だいたい1cm3あたり0.15g以上を保水してくれます。

 

余談ですが、保水性の高い素材を選んだ理由は、保水性が高いということは通常の土壌に近い(=スポンジ)ということであり、降雨や打ち水をした際にゆっくり水分を蒸散してくれるのでヒートアイランド解消に役立ててくれます。実際、アスファルトやコンクリートに比べ、夏の路面温度が低くなります。

 

各邸のカーポートにも、この素材を部分的に(特に外から見える所)使用する予定なので、タウン内道路と全5邸がつながって見えるようになります。

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↓実際の施工時の様子がこちらです。

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古風な街なみを再現するだけでなく、夏場に涼しい環境を作り出してくれるのが【アルビオレジンス国立東】のタウン内道路の特徴です。