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【 アルビオレジデンス】ができるまで。

JR中央線「国立」駅、徒歩18分。”東”アドレスの人気の学区内に、ミサワホームの新築戸建街区が誕生します。本ブログでは、街づくりコンセプトをご紹介していきます。

外観の”素材選び”を重視

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国立に、最上の生涯”楽”習の場を。

ーアルビオレジデンス国立東ー

http://www.330navi.com/kunitachi/

平成28年初冬に誕生します!

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【アルビオレジデンス国立東】の外観のデザイン・ディテールについてご説明します。

 

「ドイツ・ゲッティンゲン」にならった国立の街並みと大学通りと、「バウハウス」のシンプルデザインに共鳴するミサワホームのデザインポリシーとを融合させるうえで重視したのは、外まわりの素材の選定です。

 

どんなに文教の街にふさわしい設計をしても、素材選びを間違えると街づくりに失敗してしまいます。やはり、外から眺めてよく目に留まる建物やそのほか工作物の”面”の素材に神経を使わざるを得ませんでした。

 

今回、この【アルビオレジデンス国立東】の土地の開発・造成の段階から一貫して私たちが努力してきたのは、「極力、コンクリート・アスファルト素材を使わない・見せない」です。

 

例えば、タウン内道路です。アスファルトではなく、自然由来のソフトなものを使いたいということで、茶系のインターロッキング(レンガのブロックのようなもの)を採用しました。また各邸の駐車場も、極力道路から見える部分についてはコンクリート舗装をやめて、同じブロックにしました。これで、全体がつながって見えます。

 

他、どうしてもコンクリートがむき出しになってしまうところも極力努力しました。例えば、建物の基礎・土台です。目立つ正面の2棟については、茶系の吹き付けを施します。また、道路と各邸の敷地の間のⅬ字溝も薄く茶系に塗った商品を選定しています。せっかくタウン内道路と駐車場がレンガブロックの風合いを出したのに、その間にコンクリート色のⅬ字溝がグルッと廻ってしまったら、興ざめしてしまいます。

 

 

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次回は、具体的にどのような素材を採択したのかご説明いたします。