【 アルビオレジデンス】ができるまで。

JR中央線「国立」駅、徒歩18分。”東”アドレスの人気の学区内に、ミサワホームの新築戸建街区が誕生します。本ブログでは、街づくりコンセプトをご紹介していきます。

”料る家”-(5号棟)

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国立に、最上の生涯”楽”習の場を。

ーアルビオレジデンス国立東ー

http://www.330navi.com/kunitachi/

平成28年初冬に誕生します!

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5号棟の生活提案テーマは「料理と美食を楽しむ」です。

 

私たちは【アルビオレジデンス国立東】の企画中、邸別にテーマの異なる生活提案を考えましたが、共通して重要視したのは実は”キッチン廻りの充実”です。これは住宅購入層の方々に共働き世帯が増えていることが理由です。”料理をして一緒に食事をする”という家族間のコミュニケーションが充実する”唯一の機会”を豊かにしたかったという想いがあります。

 

女性の社会進出が進むにつれて、男性(既婚)の料理に関する意識に変化がみられるとの調査結果があります。既婚男性はすでに25%以上が「毎日」または「週に数回以上」家庭で料理をしていて、女性が働いている時間が長ければ長いほどその傾向が強いとのことです。もはや、キッチンがどうあるべきかというのは、女性の専権事項ではないようです。

 

そこで、5号棟は男性が積極的に料理に参加しても大丈夫なように工夫しました。

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具体的には、家電置き場のスペースを確保したり、キッチンの標準カウンター幅からさらに45cmカウンターを追加したり、階段下を有効活用した食品庫を設けたりしています。というのも、男性の料理はとてもカウンター上部を散らかしますし、妙に色々な家電品にのめりこむため、それらの置き場にも困りますし、夫婦両方が料理をするとなるとそれぞれ異なる食材のストックも増えたりします。

 

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子育て世代でも、DINKSでも、定年後の住まいとしても、自宅での料理を続けることで美食を極める(=1日1回は必ず家族全員が食卓に集まる)ことで生活を豊かにしていただきたいという想いが、5号棟には込められているのです。

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 (”料る”家―5号棟)