【 アルビオレジデンス】ができるまで。

JR中央線「国立」駅、徒歩18分。”東”アドレスの人気の学区内に、ミサワホームの新築戸建街区が誕生します。本ブログでは、街づくりコンセプトをご紹介していきます。

”奏でる家”-(4号棟)

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国立に、最上の生涯”楽”習の場を。

ーアルビオレジデンス国立東ー

http://www.330navi.com/kunitachi/

平成28年初冬に誕生します!

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現在の住宅購入層のメインは30前半~40代くらいまでの方々と言われいます。その世代、とりわけ30代女性が、それ以前の世代のライフスタイルと比べて顕著に異なっている点のひとつに、楽器演奏の経験・習慣があります。様々な統計に同様の結果が出ています。

 

例えば、50代女性は楽器演奏の経験・習慣が「ある」という方はだいたい20%前後で、40代女性では30%くらいですが、30代女性になると50%以上に急増します。ちなみに20代になると70%で、楽器に馴染みがない女性の方が逆に圧倒的に少なくなります。

 

【アルビオレジデンス国立東】の企画過程では、そんな世代の方々に対して楽器演奏をする場所・楽器置き場を確保したいという想いが私たちには強くありました。なので、5邸すべての1階LDKのどこかをピアノを置いても床がたわまないように事前に床補強をしておくことにしました。なぜ床補強が必要なのか?は以前のお話を参照ください。

 

特に今日ご紹介する4号棟については、大人が自分で演奏するに最適の場所であるのはもちろん、お子様が練習する姿を家事をしながらでも横目で見られるように、キッチンの脇の小部屋スペースを仮の”演奏室”としてとらえ、設計しました。

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この小部屋、細長いのが特徴ですが、理由はアップライトピアノを2台並べて連奏ができるように、です。もう一台はエレクトーンというご家庭もあるでしょう。ピアノを伴奏に、ご兄弟やご夫婦で協奏もあるでしょう。

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収納は楽譜庫としてご利用になるかもしれないことを想定しています。

 

 

【アルビオレジデンス国立東】が目指している最上の生活提案、4号棟は「奏でる」家で生涯”楽”習―です。