【 アルビオレジデンス】ができるまで。

JR中央線「国立」駅、徒歩18分。”東”アドレスの人気の学区内に、ミサワホームの新築戸建街区が誕生します。本ブログでは、街づくりコンセプトをご紹介していきます。

”蒔く家”-(3号棟)

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国立に、最上の生涯”楽”習の場を。

ーアルビオレジデンス国立東ー

http://www.330navi.com/kunitachi/

平成28年初冬に誕生します!

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あまり知られていませんが、ミサワホームは注文戸建住宅だけでなく、保育施設の設計にも取り組んでいます。保育施設運営事業会社や東京大学との共同事業の実績も豊富です。詳細はニュースリリースを参照ください。その中で取り入れている要素のひとつに「食育」の推進があります。

以下リリースの引用です。

調理室「キッチンスタジオ」では、調理過程を見せることで「つくる楽しみ・食べる楽しみ・片付ける楽しみ」を通じて食の大切さや正しい知識を教える"食育"に取り組みます。園庭には、起伏や植栽をデザインすることで子どもたちの運動能力を発達させる工夫を採り入れたほか、実のなる木々や野菜を育て、食べることができる菜園スペースを設けるなど、あらゆる経験を通して子どもの好奇心を刺激し自然と交流が生まれる空間設計を採用しています。

「食育」とは簡単にいうと、健全な食文化の伝承の為に、食に関する正しい知識を身につけたり、食に対して正しい判断ができるようになることを目的とした学習の取り組みをいいます。

 

 

【アルビオレジデンス国立東】で、この食育アイデアを取り入れたのが3号棟です。3号棟には唯一140㎡以上という恵まれた土地面積がありますので、家庭菜園スペースをご用意し、家の中もオープンかつ広い調理場スペースを菜園庭に隣接して設けることにしました。

 

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普通なら学校等の教育過程で少し体感する食育文化を、ご家庭の日常ででも、触れることができます。お子様はスーパーに並んでいる野菜類がどうやって、どのくらい時間と手間をかけて作られたものなのかを毎日観察して、それが調理される過程を見たり手伝ったりして味体験をすることもできます。

 

また、大人にとっても庭の無いマンションからの移住組にとっては、家庭菜園は戸建暮らしの代名詞でもあります。7月の今の季節、日に日に変化していく野菜を眺めるだけでも楽しいものです。葉物はなかなか初めは難しいでしょうから、手入れが簡単なトマトやナス、ピーマンなどの苗を植えることから初めてみてはいかがでしょうか。私も写真の通り家庭菜園に夢中です。

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食育=”蒔く”がテーマの3号棟ですが、他にも自然とのふれあいを大切にしていて、LDKの中心には、パティオ(”光庭”)を望むところにカウンタースペースがあり、ちょっとしたデスクワークの場に使えるようになる予定です。

 

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