【 アルビオレジデンス】ができるまで。

JR中央線「国立」駅、徒歩18分。”東”アドレスの人気の学区内に、ミサワホームの新築戸建街区が誕生します。本ブログでは、街づくりコンセプトをご紹介していきます。

”綴る家”―(2号棟)

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国立に、最上の生涯”楽”習の場を。

ーアルビオレジデンス国立東ー

http://www.330navi.com/kunitachi/

平成28年初冬に誕生します!

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私たちが2号棟で提案しているのは、綴る暮らしです。1号棟はアトリエとギャラリーのある描く家でしたが、この2号棟は図書館と書斎のある「綴る家」です。

 

もともと、ミサワホームの住思想にホームコモンズ設計というのがあります。ご家族の成長過程にあわせて学びの空間・環境もステップアップさせていくというもので、建築事例も全国にたくさんあります。建売にもそのノウハウを生活提案という形で2号棟につめこんでいます。

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リビングのソファの背中部分に赤い線で囲われた部分がございます。こちらは床補強が事前に施されていまして、書棚を長期間置いても床がたわまないようにしてあります。想定しているのはこのような利用イメージです。

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以前、コンセプト誕生秘話でふれましたが、長期間重たい家具や楽器を置き続けると必ず床にダメージを与えます。もっとも可能性があるのがピアノと本棚です。今回、私たちは2号棟は赤線部分を将来の”図書館”(=家族のライブラリー・コレクション置場)として捉えました。

 

そして、2階には少しこもって集中したいときの為に、書斎を用意しました。

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階段を上り終えるホールのところに、4帖のファミリールームのようなスペースがあります。寝室に近いことから、”寝学”分離させることで、お子様の自部屋トジコモリ(以前お話したいわゆる個室=子失の話)の回避にも役立ちます。廊下側はガラスパーテンションになっているので、中の様子をご家族がさりげなくうかがうことも可能です。

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1号棟も2号棟も、私たちは単に建売住宅をご購入頂く方に絵画・書物に触れる機会を提供したい、と考えてはいません。そこからさらに次のステップに繋げたいのです。

 

「見る」から”描く”へ―

「読む」から”綴る”へ―

 

ご家族にとって【アルビオレジデンス国立東】はそういう環境づくりに貢献できるように、【最上の生涯”楽”習の場】になるように、平成28年の初冬完成予定です。

 

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