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【 アルビオレジデンス】ができるまで。

JR中央線「国立」駅、徒歩18分。”東”アドレスの人気の学区内に、ミサワホームの新築戸建街区が誕生します。本ブログでは、街づくりコンセプトをご紹介していきます。

全邸に共通する設計ポリシー

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国立に、最上の生涯”楽”習の場を。

ーアルビオレジデンス国立東―

http://www.330navi.com/kunitachi/

平成28年初冬に誕生します!

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【アルビオレジデンス国立東】のプロジェクトをはじめるにあたり、物件コンセプトはもちろんですが、”設計ポリシー”も決めて全邸にそれを貫くようにしています

 

●一邸一邸異なる間取りと生活提案。

私たちは注文住宅をメインにしてきたハウスメーカーです。仮に同じ設計図が他の敷地にうまくあてはまるとしても、流用しませんし、左右反転利用したり、コピペしません。5邸の設計をするということは、私たちにしてみれば、5組のお施主様がいて、5とおりの生活提案をするということです。本プロジェクトに「5つの学び」(描く/綴る/蒔く/奏でる/料る)という生活提案があるのはそれが所以です。

●LDKに「プラスα」を。

単なる「調理の場=K、食卓の場=D、寛ぎの場=Ⅼ」3つがそろってLDKではなく、そこにもうひとつだけ、住まう家族が生涯”楽”習できる場をご用意したいと考えました。都内のコンパクト建売の主流である、16帖前後のLDK直線型・対面キッチンプランだと、家具レイアウト後に調理・食事・テレビ鑑賞以外に何かをするスペースが残されません。本プロジェクトは17.7~20.5帖あり、プラスαの提案を盛り込むことにしました。

●寝室は3室。もうひとつは「つなぐ」部屋。

ベッドルームは3室(分)、全邸ご用意しています。ミサワホームの設計思想には「個室は子失(こしつ)」という言葉があります。それは、立派な個室を子供に与えると、閉じこもってしまい、家族のコミュニケーションが失われやすいというものです。【アルビオレジデンス国立東】の5邸も子供部屋(=2部屋分)は立派ではありませんが、それとは別に1部屋、家族をつなぐ部屋(コーナー)を設けることにしました。

 

以上の設計ポリシーに基づいたプランニングを、次回以降解説していきたいと思います。

 

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(1号棟/描く=アトリエ)

 

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(2号棟/綴る=書斎DEN)

 

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(4号棟/奏でる(=演奏場)