【 アルビオレジデンス】ができるまで。

JR中央線「国立」駅、徒歩18分。”東”アドレスの人気の学区内に、ミサワホームの新築戸建街区が誕生します。本ブログでは、街づくりコンセプトをご紹介していきます。

コンセプト誕生の秘話

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国立に、最上の生涯”楽”習の場を。

ーアルビオレジデンス国立東―

http://www.330navi.com/kunitachi/

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アルビオレジデンス国立東のメインコンセプトが【国立に、最上の生涯”楽”習の場を。】に決定した経緯を少しお話したいと思います。

 

日本の家族世帯の12%(≒8世帯に1世帯)はピアノを保有しています。ミサワホームは注文住宅がメインの会社で、注文住宅の設計時には必ずピアノの「有り・無し」をお施主様に確認して、有りの場合は必ず置き場を事前に決めて、その部分の”床補強”を施します。”今”はなくても”将来”設置する可能性がある場合でも対応します。

 

アップライトのピアノでも、重量は200kg前後ありますので、木造の家だと床補強をせずにおいてしまうと長期的には床がたわんでしまう可能性があります。

 

さて、世の中に供給されている建売住宅は、どうでしょうか。残念ながら、ピアノ設置の為の床補強想定は全くされていません。

 

子供にピアノを習わせたい…アパート住まいだから諦めていたピアノを弾きたい…実家において来た埃だらけになっているアップライトを戸建購入を機会に持って来たい…そんな極々当たり前の希望を満たせる建売住宅がないのです。

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(↑4号棟・学びの間スケッチ)

 

我々が供給していくアルビオレジデンスという街が、住まう人の「学び」の邪魔をしてはいけない、というのがプロジェクトのスタート地点です。

 

「もし、この号棟に住まう人が、将来ピアノを弾きたいと思ったら…子供に弾かせたいと思ったら…それはどの場所が最適か?キッチンからチラ見できる所がよいのではないか?」ー5棟の建物の設計をこういった形の議論で積み重ねていきました。基本的には汎用性のある4LDKの間取りですが、そこに「学び」のエッセンスを邸別・ジャンル別に加えていったというわけです。

 

たとえば・・・

【奏でる家】 【描く家】 【綴る家】

など。

 

大人にも、子供にも、最上の生涯”楽”習の場をご用意できればと思っております。